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unicorn dream

映画とかをみた感想

アナと雪の女王

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Frozen
2014年/アメリカ/監督・脚本: ジェニファー・リー/監督: クリス・バック/音楽: クリストフ・ベック/歌曲: ロバート・ロペス クリスティン・アンダーソン=ロペス/出演: 神田沙也加 松たか子 原慎一ピエール瀧 津田英佑

ありのままの姿は見せないことにした

おもしろかったです。ヒットするのもわかる。でもここまで、日本で歴史的なヒットするとは全然思わなかった。

日本の予告編が最初に出たとき、オラフとスヴェンのコミカルなやりとりを中心としたアメリカ版と全然内容が違い、アナとエルサの姉妹に焦点を当てたシリアスなものだったので、海外でも評判が良かったけど、そのような宣伝が成功したんだと思います。

これを機にもっと洋画が中国や韓国以上にヒットして、日本の存在感をハリウッドに示せるようになってくれるといいのだけれど。

アンデルセン雪の女王が原作だけど、Let It Goの曲の出来があまりにも良くて、途中でストーリーが大幅に変更になってああなったみたいで、破綻してるっぽい部分がたまにある。

音楽が、舞台のミュージカルっぽい気がする。

3Dで観るために字幕で観たので、松たか子と神田沙也加とピエール瀧に慣れるにはサントラを繰り返し聞いてようやくでした。

エルサはわかるけど、どうしてアナまでお城に閉じ込められてるんですかね…

生まれてはじめて、のところだったと思うけど、ラプンツェルが出てきます。

最後にオラフを救う方法があまりにも雑すぎて酷くない?

ジェンダー論の観点から論じられることの多かった本作だけど、姉妹愛と同性愛は関係ないし深読みしすぎじゃないのって思うけど。

エルサが氷ですてきなお城を作り上げて篭城すると決めたとき、わたしは、「食べ物はどうするんだろう?氷じゃ結局水だし」という疑問がふと頭に浮かんできてしまいました。汚れた大人になってしまった。もう純粋に生きていたあの頃には戻れないのだと一人暗い気持ちになりました。

 

アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック -デラックス・エディション- (2枚組ALBUM)

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